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風力発電の稼働、太陽光出力枠の範囲内で調整

2017/07/13  4面 

◆日立パワーソリューションズ、出力枠を有効活用
 日立パワーソリューションズ(茨城県日立市、石井義人社長)は12日、連系許可を受けている太陽光発電の出力枠に合わせて風力発電の発電量を調整するシステムを開発し、1日から提供を開始したと発表した。稼働している太陽光発電設備の出力を把握し、出力枠に収まる範囲で風力発電を動かす。太陽光の出力が低い曇天時や夜間に風力発電を動かせるため、発電事業者は連系許可を得ている出力枠を目いっぱい使って売電できる。メガソーラー事業者などを対象に、発電設備と制御装置などをパッケージで売り込む。価格は7億円強を見込む。



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