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スマートメーター生産、自動化率95%目指す/富士電機

2017/07/11  4面 

自動化率を高めている安曇野工場の内部

 自動化率を高めている安曇野工場の内部

◆作業工程ごとにユニット導入
 富士電機は今年度中にスマートメーター(次世代電力量計)の生産で自動化率95%を目指す。現在の89%から6ポイント高める。自動化率向上によって製品の価格競争力を強化する狙いだ。スマートメーターの年間生産能力は右肩上がり。2014年度が100万台、15年度が200万台で、今年度は320万台に達している。自動化の進展で浮いた人材はこうした増産対応に回してきた。生産の高度化に様々な工夫を凝らす同社の電力量計工場を現地取材した。



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