2017年7月27日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

「地元目線大切に取り組む」/東電HD新トップ、復興相と対談

2017/07/10  2面 

吉野復興相(左)と会談する川村会長(中央)と小早川社長

吉野復興相(左)と会談する川村会長(中央)と小早川社長

 東京電力ホールディングス(HD)の川村隆会長、小早川智明社長らは7日に復興庁を訪問し、吉野正芳復興相に就任のあいさつを行った。吉野復興相は「福島県に対する責任の重さを肝に銘じ、その再生に尽力してほしい」と要望。併せて福島県などから全基廃炉が要請されている福島第二原子力発電所について、早期の経営判断を求めた。川村会長は福島の復興が「東電の原点」と強調。「会社の中身を強くして、(福島への責任を果たす)実力を備えていきたい」と抱負を述べた。
 あいさつには、大倉誠常務執行役・福島復興本社代表、西山圭太取締役執行役も同行した。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事