2017年9月26日火曜日
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産業・技術

日東工業、住宅分電盤にセンサー/地震情報集め防災高度化

2017/07/10  4面 

 分電盤をIoT(モノのインターネット)化して災害対策に用いる動きが進んでいる。地震の揺れを捉えるセンサーを分電盤に設置し、地震発生時のデータを集めて被害状況をより詳細に把握する試みだ。高圧受電設備メーカーの日東工業が首都圏の住宅で実証中。防災に役立つかどうかは実証の結果次第だが、製品化を視野に入れて開発する方針だ。実用化できれば地震の被害を小さくできるだけに、同社の動向に期待がかかる。



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