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中国電力が出資参画のマレーシア石炭火力建設、機器据え付け本格化

2017/07/10  1面 

建設中の1号機ボイラー建屋で開かれた式典

建設中の1号機ボイラー建屋で開かれた式典

 【クアラルンプール6日】中国電力などが参画するマレーシアの石炭火力発電所建設工事が順調に進捗している。同プロジェクトでは、高効率の超々臨界圧(USC)方式を採用した100万キロワットの発電設備を2基設置する。6日には1号機ボイラーの機器据え付けが本格化するのを前に、現地で式典が開かれた。中国電力の迫谷章副社長をはじめ関係者が出席し、工事の進展を祝うとともに、作業の安全確保と工程順守を誓った。工事は年末にも最大約5千人の作業員が従事するなどピークを迎える。1号機は2019年6月、2号機は同年12月の営業運転開始を目指している。



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