2017年7月26日水曜日
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[特集]日本電気協会主催・原子力規格委員会シンポジウム

2017/07/07  14面 

◆炉規法改正で規格の重要性を再確認
 原子力規格委員会(NUSC、事務局=日本電気協会)が主催するシンポジウムが、日本原子力学会および日本機械学会の協賛を得て、6月14日、中央大学駿河台記念館で開催された。電力、メーカー、規制当局など幅広い関係者が公開の場で議論を行うことにより、委員会の規格策定活動ひいては原子力安全に対する社会の理解促進に資することを目的に、今年で4回目の開催となった。今年4月に成立した改正原子炉等規制法の柱である検査制度の見直しを取り上げ、学協会規格の果たす役割や今後の課題などについて講演やパネル討論が行われ、約150人の参加者が熱心に耳を傾けるとともに質疑応答が行われた。最後に、原子力規格委員会の活動状況について報告し、盛況のうちに閉幕となった。



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