2017年7月26日水曜日
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発電設備の運転状況把握、次世代計活用し低コストで/IIJ

2017/07/07  4面 

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は18日から、太陽光などの再生可能エネルギー発電事業者や保守・点検事業者が発電設備の運転状況を手軽に把握できるサービスを提供開始する。発電設備側のスマートメーター(次世代電力量計)で測定したデータを再エネ事業者らが取得できる「Bルート」を活用。発電設備の保守・点検が義務化された中、新サービスを活用すれば発電量低下といった設備の異常を低コストで把握してメンテナンスに生かせる。今後1年で50社への導入を目指す。



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