2017年7月27日木曜日
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東電EP、静岡・富士市で特定供給へ/岳南鉄道のインフラ活用

2017/07/07  3面 

協定締結式の模様(右から2人目が東電EPの佐藤常務、中央は富士市の小長井市長)

協定締結式の模様(右から2人目が東電EPの佐藤常務、中央は富士市の小長井市長)

 東京電力エナジーパートナー(EP)は6日、静岡県富士市、JFEエンジニアリング、静岡ガス、テス・エンジニアリング(大阪市、高崎敏宏社長)と共同で、富士市内で運行する岳南鉄道線のインフラを活用した地域エネルギー供給事業の実現に向けて、事業計画を策定すると発表した。岳南鉄道の電柱に新たに電力自営線を共架し、沿線で操業する工場などの大口需要家に電力を供給する。
 同日、富士市庁舎に佐藤育子・東電EP常務ら関係者が集まり、事業計画策定に関する協定を結んだ。



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