2017年7月26日水曜日
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カラスの巣を自動撮影/パナソニック、インフラ点検で支援

2017/07/06  4面 

 パナソニックは、ロボットや画像処理技術を生かしたインフラ点検サービスに乗り出す。電力分野なら電柱にあるカラスの巣を車両から自動撮影したり、樹木と電線の距離が近づいたら自動検知してトラブルを防ぐことなどに応用できる。同社は水中ロボットでダムの劣化などを見つけ出すサービスを展開中。今年度はインフラ設備の撮影や4K画像を使った構造物の点検、ドローンによる点検支援の3サービスを開始する。これらのインフラ点検サービスで2021年度までに累計100億円の売り上げを目指す。



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