2017年7月26日水曜日
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工事・保安

東電PG、工事準備を早期調整/架空送電で理想的な設備形成へ

2017/07/06  13面 

会議には調査、設計、施工の関係者らが出席した

会議には調査、設計、施工の関係者らが出席した

 東京電力パワーグリッド(PG)の架空送電で、工事準備の早い段階から関係者のコミュニケーションを緊密にして、施工面の課題などをあらかじめ設計に反映させるなど、理想的な設備形成を目指す取り組みが、送電建設の最前線で始まっている。茨城総支社送電建設プロジェクトグループによる試みだ。6月下旬、東電PGが主催し、調査、設計、施工の関係者が一堂に会した調整会議を開催。課題を共有し互いに要望を出し合い、設計や工法を検討した。逼迫する施工力を確保し、トータルでコスト削減を追求する新たな展開として注目されそうだ。



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