2017年7月26日水曜日
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[特集]四国電力・水力部/本川電力センターの取り組み

2017/07/04  8面 

◆「縁の下の力持ち」安定運用へ
 「普段あまりスポットが当たることのない、電力会社の縁の下の力持ち」。四国電力の佐伯勇人社長は以前の会見で水力発電をそう形容し、クリーンで経済的な点や需給運用上の役割など、その長所をあらためて強調した。四国電力が保有する水力発電所は58カ所。全て無人化され、各地の電力センターが保守管理を担っている。高知支店の本川電力センター(高知県いの町、岡本展明所長)は、四国の水力で最大の発電能力を持つ本川発電所(揚水、61万5千キロワット)など8水力と4ダムを担当する。本特集では同センターの取り組み紹介を通じ、水力発電を巡る最近の動向を伝える。



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