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再処理機構、使用済み燃料拠出金単価を経産相が認可

2017/07/04  2面 

◆総事業費は13兆9000億円に
 使用済燃料再処理機構(再処理機構、井上茂理事長)は3日、再処理等拠出金法に基づく使用済み燃料の拠出金単価について、6月30日付で経済産業相から認可を受けたと発表した。金額は原子力事業者ごとに設定され、1グラム当たり662~675円(税込み)。また、拠出金単価の基礎となる再処理の総事業費を精査した結果も示し、約13兆9千億円と見積もった。従来の積算との比較で約1兆3千億円の上振れとなったが、新規制基準対応などの安全対策をより充実させるために必要となる費用を織り込んだ。



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