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東海第二安全審査、火山灰設計層厚を50センチに

2017/07/03  2面 

◆史料を基に保守的設定
 原子力規制委員会は30日に開いた第482回審査会合で、日本原子力発電東海第二発電所、中部電力浜岡原子力発電所を取り上げた。東海第二は火山影響評価がテーマとなった。1月20日の審査会合、2月13日の現地調査で出たコメントについて、原電が回答を行い、設計上考慮する火山灰の層厚を従来の20センチメートルから50センチメートルに変更すると説明。審査官から異論は出ず、石渡明委員は「今まで審査をしてきた中で最大のサイト」と述べ、まとめ資料の準備を求めた。



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