2017年7月25日火曜日
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火力の大型設備、現地で溶接補修/北海道電力、工期を短縮へ

2017/06/30  11面 

「改良型テンパービード法」の概要

  「改良型テンパービード法」の概要

◆「改良型テンパービード法」適用拡大目指す
 北海道電力は、経年化で亀裂が生じた火力発電所の大型設備を現地で溶接補修する工法「改良型テンパービード法」の適用拡大に向けた検討を行っている。初めて適用したのは奈井江発電所2号機のタービンケーシング。補修を終えて現在運転中で、次回のタービン点検に合わせて状態を確認する。当該設備をメーカーの工場に搬出する必要がないため、工期と費用の大幅な圧縮につながると期待される。



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