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スポット市場の取引単位、100キロワットに引き下げ検討

2017/06/28  1面 

◆JEPX、少量ニーズにも対応
 日本卸電力取引所(JEPX)は、スポット市場で取引する電力の単位を現行の千キロワットから、1時間前市場と同じ100キロワットに引き下げる方向で検討している。30分ごとの電力量では現行の500キロワット時から50キロワット時になる。少量単位の電力取引を望む会員事業者のニーズにも対応し、スポット市場の使い勝手を高めたい考え。遅くとも連系線利用ルールの変更までに実施する方針だ。
 1時間前市場は小規模な電力取引が可能なことから、販売電力量の比較的少ない新電力にも活用されている。スポット市場でも取引単位の引き下げを望む声がある。…



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