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[特集]九州電力・耳川水系の総合土砂管理

2017/06/28  6面 

◆通砂で「いい川」
 宮崎県の耳川(みみかわ)水系に8つのダムと7つの水力発電所を有する九州電力は、2017年度の出水期(6~10月)から西郷ダム、大内原ダムの「通砂運用」を開始する。台風前に貯水池の水位を下げ、台風接近に伴い、全てのゲートを開放しながら水位を低く保ち、上流から流れ込む土砂を水と一緒に下流に通過させる。洪水リスクの軽減や河川環境の改善を図るための運用方法だ。「耳川をいい川にする」という目標に向け、着実に歩みを進める九州電力の取り組みを耳川水力整備事務所の朝崎勝之所長のインタビューを交えて紹介する。



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