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高エネアーク損傷、事業者が知見拡充の必要性主張

2017/06/28  2面 

◆規制委、経過措置など検討へ
 原子力規制庁は27日、高エネルギーアーク損傷(HEAF)で原子力発電所の電気盤が損壊する事象について、事業者意見を聴取した。非常用ディーゼル発電機(DG)の受電遮断器を開放せず、緊急炉心冷却装置(ECCS)を優先するプラントについて、事業者は誤作動発生なども踏まえ現状維持を主張。その上で、まずはDG給電時のアーク火災対策について知見拡充が必要と訴えた。今回の会合で意見聴取は終了。これまでの議論を踏まえ、規制要求の内容や経過措置期間などについて、原子力規制委員会が判断する。



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