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関門連系線、増強要否の判断へ/広域機関、年度内に効果検証

2017/06/27  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は26日の広域系統整備委員会(委員長=古城誠・上智大学教授)で、中国~九州間連系線(関門連系線)の増強要否を判断するための検討に着手した。九州エリアへの太陽光発電の導入が進み、中国エリア向きの潮流が一段と増える可能性があるが、将来の電源構成によって潮流状況が変わる可能性にも留意する。次回の委員会で増強規模・範囲などの仮定条件を設定。年度末まで増強費用と増強効果の有無を確認する作業を続けた上で、増強計画策定プロセスの今後の進め方を決める。



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