2017年7月25日火曜日
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石炭消費量を最適化/出光など3社、発電所向けに新システム

2017/06/23  3面 

 出光興産、郵船商事、日本郵船は22日、石炭ボイラーの燃料消費量を減らせるシステムを共同で開発し、10月にも販売を始めると発表した。IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用し、ボイラーの状態に合わせた最適な燃料投入量を算出。燃料消費量を年間で約1.8%削減できるという。国内外の発電所や工場に2020年度までに累計100台販売し、60億円の売り上げを目指す。



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