2017年7月25日火曜日
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東芝が「水素センサー」開発/高速検知と低消費電力を両立

2017/06/22  4面 

 東芝は高速検知と低消費電力を両立した水素センサーを開発した。水素を検知するセンサー膜にパラジウム系金属ガラスを使う独自のMEMS(微小電気機械システム)構造を採用。検知速度を落とさずに従来の100分の1以下の消費電力で水素ガスを検知できる。燃料電池車(FCV)など水素関連市場の拡大が見込まれる2020年以降の実用化を目指す。同センサーは20日に台湾で開催されたMEMSの国際会議「トランスデューサーズ2017」で発表した。



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