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[特集]九州電力・北九州支社

2017/06/22  10面 

◆“対面”で競争勝ち抜く
 九州電力北九州支社(廣渡健執行役員・支社長)は、北九州市をはじめ9市18町1村が供給エリア。2016年度の販売電力量は約117億キロワット時(全社の約15%)、日本有数の工業地帯を抱えるだけに、高圧以上が約6割を占めているのが特徴であり、また、エリア内には3つの火力発電所(新小倉、豊前、苅田)が立地した電源地帯でもある。北九州市では、歴史あるものづくりに加え、環境技術を生かした産業育成に注力しており、現在、若松響灘地区などでエネルギー産業の拠点化事業を進めている。同支社では、こうした動向に的確に対応するとともに、電力・ガスの小売り全面自由化などを受けて、離脱防止や需要創出のために「顔の見える営業」活動を積極的に展開し、競争環境を勝ち抜く構えだ。



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