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住宅用太陽光、昼間の湯沸かしで電気料金削減/東大が試算

2017/06/21  2面 

◆「余剰買い取り終了後」問題、解決策の一つに
 東京大学生産技術研究所・エネルギー工学連携研究センターの岩船由美子特任教授らは、ヒートポンプ給湯機の湯沸かし運転を夜間から昼間にシフトすれば、住宅用太陽光発電の自家消費率が32%から45%に上がり、年間の電気料金が約7%削減できるという研究結果を示した。2019年から余剰買い取り期間が終了する住宅用太陽光が大量に現れ、保有世帯の経済性が悪化する問題の一つの解決策になるとしている。



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