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四国電力橘湾発電所、定検日数を54日に短縮

2017/06/21  9面 

点検中のボイラー内部。床部分が「中間足場」

点検中のボイラー内部。床部分が「中間足場」

◆ボイラー内への「中間足場」導入で
 現在、定期検査中の四国電力橘湾発電所(石炭、70万キロワット)は、定検日数を標準の60日から54日に短縮し、稼働率向上を図る計画だ。ボイラー内に組む検査用の足場を大幅に省略できる「中間足場」の導入で実現した。同社火力本部火力部は、石炭火力の稼働率向上による燃料費削減に取り組んでいる。石炭火力の運転日数が1日増えれば、石油火力に比べ約8千万円の燃料費削減につながる計算だ。



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