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14年度CO2排出量、報告対象増も0.4%減

2017/06/20  2面 

◆節電・排出係数改善など進む
 経済産業省と環境省は19日、二酸化炭素(CO2)を多く排出する事業者や輸送事業者計1万3873者から報告を受けた2014年度のCO2排出量が、合計で7億1294万トンだったと発表した。13年度に比べて報告事業者は計48者増えたが、排出量は13年度の7億1557万トンから263万トン(0.4%)減った。電力消費量の減少やCO2排出係数の改善が理由とみられる。
 排出量実績は地球温暖化対策推進法(温対法)の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づき…



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