2017年8月17日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

電力・エネルギー

Jパワー、木質バイオマスの混焼拡大検討/ペレット工場フル稼働へ

2017/06/16  3面 

◆間伐材活用で経済性向上
 Jパワー(電源開発)は、木質バイオマスの利用拡大を検討する。木質ペレットを製造しているグループ企業の生産機能を高め、供給先の発電所の混焼率を向上。これにより、木質ペレットの製造工場の能力を最大限使えるようにする。これまでは年産1万5500トンが最大だったが、混焼率を上げれば同2万5千トンまで拡大できる。あわせて、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)で買い取り価格が高くなる間伐材の仕入れを増やすなど、経済性向上にも取り組む。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事