2017年8月24日木曜日
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変圧器の余寿命、正確な診断を実現/かんでんエンジが新技術開発

2017/06/08  4面 

 ◆絶縁紙の劣化に伴う化合物、高精度に捕捉

 関西電力グループのかんでんエンジニアリング(大阪市、畑中利勝社長)は、絶縁油の種類に関係なく変圧器の余寿命を正確に診断できる新技術を開発した。変圧器内の絶縁紙が劣化すると化合物が生成される。その化合物を高精度に捉えて分析する手法だ。稼働中の変圧器287台から取り出した絶縁油を新技術で分析したら良好な結果が得られたという。新技術を活用すれば変圧器の交換時…



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