2017年8月24日木曜日
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中間貯蔵施設向け改質材、高粘性の土壌を砂状に/清水建設

2017/06/01  7面 

 清水建設は30日、粘性の高い土壌を砂状に改質する中性土壌改質材を開発したと発表した。中間貯蔵施設での適用を視野に入れる。分別処理後の土壌の取り扱いが容易になり、運搬・転圧・再利用作業の効率化に寄与する。既に実用化している除去土壌分別システム「パワーグラインドスクリーン」「ウオータージェット破袋システム」「セシウム汚染土壌濃度分別装置」を組み合わせた一気通貫の受け入れ・分別処理システムを構築し、中間貯蔵施設の事業推進に貢献する考え。



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