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超電導線材性能測定法、IECが国際標準化の検討開始

2017/05/31  4面 

◆日本企業が手法開発
 経済産業省は30日、日本企業が開発した超電導電線の線材性能測定方法について、国際電気標準会議(IEC)で国際標準化の検討が始まったと発表した。2019年頃にも国際標準になる可能性がある。実現すれば、日本企業が超電導電線の分野で海外進出しやすくなる効果が期待できるとしている。
 国際標準化の検討が始まったのは、線材が超電導状態でどれだけ大きな電流を流せるかを示す「直流臨界電流値」の測定方法。大電流を流せれば…



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