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「生涯を懸け復興に力」/東電HD福島復興本社・石崎代表が退任会見

2017/05/31  2面 

会見に臨む石崎代表(右)と次期代表に就任予定の大倉氏

会見に臨む石崎代表(右)と次期代表に就任予定の大倉氏

 東京電力ホールディングス(HD)の石崎芳行副社長・福島復興本社代表が30日、福島市内で復興本社代表として最後の定例会見に臨んだ。石崎代表は6月23日の株主総会後に退任した後、福島担当特別顧問として引き続き復興本社に駐在する予定。同日の会見では「組織や体制が変わっても、福島の皆さまへの責任を果たすのは東電の1丁目1番地。生涯をかけてやるべきことはたくさんある」と、福島復興にかける強い思いを口にした。
 会見には石崎氏とともに、新代表に就任予定の大倉誠・福島復興本社復興調整部長が出席した。大倉氏は「私は原子力事故当時、原子力部門に所属していた。事故の影響を目の当たりにして、つぐないをすることが私に課された使命と感じながら過ごしてきた」と語った。



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