2017年6月28日水曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

地域

中電工が出資する農園運営の「ベリーネ」、経営安定化を模索

2017/05/18  5面 

農園のいちごハウス。「紅ほっぺ」など4種が栽培されている

農園のいちごハウス。「紅ほっぺ」など4種が栽培されている

◆新たな観光地として地元も期待
 島根県浜田市にある観光農園「きんた農園ベリーネ」はイチゴ狩りやブドウ狩りが楽しめる。約10年前に開園し、今では年間2万人が来園するようになった。地域の観光資源として定着しつつあるものの、経営状況は厳しい。運営会社は中電工とサンクラフト(島根県浜田市、中垣健社長)の子会社を統合した合弁会社「ベリーネ」。同社の米村文男社長は経営安定化を模索しつつ、統合のメリットも生かして「将来は雇用創出などで地域に貢献したい」と意気込む。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事