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中部電力、初のバイオマス専焼発電設備を四日市火力に新設

2017/05/16  1面 

◆2020年4月運開へ
 中部電力は15日、四日市火力発電所(LNG・LPG、124万5千キロワット)構内に、木質バイオマス専焼の発電設備を新設すると発表した。新設プラントの出力は4万9千キロワット。本工事の開始は2018年5月、運開は20年4月を予定する。燃料は海外産の木質ペレットやパームヤシ殻(PKS)を利用する。バイオマス燃料の受け入れに適した港湾設備や送電線などのインフラが整っているため、四日市火力構内での建設を決めた。
 一部グループ会社で手掛けてはいるが、中部電力本体でバイオマス専焼の発電設備を建設するのは初めて。



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