2017年6月29日木曜日
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工事・保安

ゼネコン4社・16年度決算、全社で過去最高益に

2017/05/15  19面 

◆需要活発も施工費に懸念
 ゼネコン大手4社の2016年度決算が12日までに出そろった。大成建設と清水建設の2社で減収となったものの、完成工事総利益の増加などにより、全社で過去最高益を記録した。17年度について各社は、首都圏を中心とした再開発や不動産投資の動きが依然として活発なため受注環境は底堅く推移すると見込む一方、東京五輪・パラリンピック関連施設などの施工時期が重なることに伴い、資材・労務価格が上昇すると懸念。施工体制の確保と生産性向上に努める構えだ。



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