2017年6月29日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

TOPニュース

[新々総特申請]経常益、柏崎刈羽再稼働で最大年550億円の差

2017/05/12  1面 

◆6シナリオを比較
 東京電力ホールディングス(HD)は11日に発表した「新々・総合特別事業計画」(新々総特)の中で、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働などが今後の収支(4社計)に与える影響を示した。再稼働時期について最速で2019年度以降としたほか、20年度、21年度の3つを想定。それぞれについて「1、5、6、7号機の4基稼働」と「2~4号機を含めた7基稼働」(19、20年度)、「3、4号機を含めた6基稼働」(21年度)を比較した17~26年度収支を算定し、年平均1600億~2150億円の経常利益を見込むとした。一方、新潟県の米山隆一知事は再稼働に慎重な姿勢を示しており、地元からの信頼回復が計画実現への鍵となる。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事