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世界最大規模の水素製造拠点、福島県が浪江町への立地を推薦

2017/05/12  2面 

◆今夏決定、18年夏着工へ
 福島県内で2020年に運転開始を予定している世界最大規模の水素製造システムについて、県は浪江町に立地するよう国へ推薦することを決めた。推薦地点は同町沿岸部に位置する棚塩地区と請戸地区の合計169万平方メートルで、東北電力が同町に無償譲渡する浪江・小高原子力発電所の旧建設地も含まれる。このうち約40万平方メートルの土地を使い、18年夏に着工する計画。整備事業を担う新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が今夏に立地地点を正式決定する。
 10日に県庁で開かれた「ふくしま復興推進本部会議」で、浪江町を立地地点に推薦する方針が…



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