2017年6月29日木曜日
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工事・保安

東電F&P、横須賀火力で安全祈願/除却工事へ関係者結束を

2017/05/10  11面 

3号機蒸気タービンの起動ハンドルを取り外す舘野所長(左)

3号機蒸気タービンの起動ハンドルを取り外す舘野所長(左)

 東京電力フュエル&パワー(F&P)は9日、3月31日に廃止した横須賀火力発電所3~8号機と1、2号ガスタービン(総出力227万4千キロワット)の除却工事を開始するのに合わせ、安全祈願を行った。式典では、舘野康司所長が3号機蒸気タービンの起動ハンドルを取り外し、参加者約70人が工事の無事故無災害を祈念した。
 同発電所は、高度経済成長期の1960年に石炭火力として運開し、70年には当時世界一の出力を誇る火力発電所となった。



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