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特集

[特集]九州電力・サルーラ地熱発電所1号機が運開

2017/04/25  7面 

◆世界最大級の地熱IPPが始動
 九州電力グループが中心となって設立した事業会社が、インドネシア・スマトラ島で建設を進めていたサルーラ地熱発電所(合計出力約32万キロワット)の1号機(10万5900キロワット)が今年3月、営業運転を開始した。同発電所は世界最大規模の地熱IPP(独立系発電事業者)プロジェクト。成長戦略の柱の一つに海外における電源開発を位置付ける九州電力グループにとり、極めて重要な意味を持つ。プロジェクトの全体像について、掛林誠上席執行役員(国際室に関する事項担当)へのインタビューを交えて紹介する。



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