2017年5月28日日曜日
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空き容量算定方法を見直し、流通設備を最大活用へ

2017/04/25  3面 

◆広域機関・広域系統整備委員会、詳細ルール検討に着手
 電力広域的運営推進機関(広域機関)の「広域系統整備委員会」(委員長=古城誠・上智大学教授)は24日の会合で、既存の流通設備を最大限活用するための詳細なルールの検討に着手した。基幹系統を増強しなくても空き容量を拡大できるよう、2段階で算定方法を見直す。まず原則として系統混雑が発生しない範囲内での見直しを年度内に実施する。さらに、混雑を許容するルールへの移行も視野に入れ、別の有識者委員会で課題や対応策を検討する。



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