2017年5月28日日曜日
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電力・エネルギー

一般送配電事業者「下げ調整力不足」に現実味/再生可能エネ急増で

2017/04/24  3面 

◆広域機関「地域間融通、仕組み必要」

 太陽光発電や風力発電の急増に伴い、一般送配電事業者の下げ調整力不足が現実味を帯びてきた。特に、太陽光の伸びは顕著で、10年後には北海道、東北、北陸、四国、九州、沖縄の6エリアで接続可能量(30日等出力制御枠)を超える導入が見込まれている。電力広域的運営推進機関(広域機関)は出力抑制の回避に向けて、下げ調整力をエリア間で融通するための仕組みを検討するよう国に求…



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