2017年6月25日日曜日
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相馬共同火力・新地発電所、石炭受け入れ累計1億トンに

2017/04/20  3面 

記念撮影を行う関係者

記念撮影を行う関係者

◆安定調達、地域に貢献
 相馬共同火力発電(福島県相馬市、青木久彦社長)は19日、新地発電所(福島県新地町、100万キロワット×2基)の石炭受け入れが累計1億トンに達したことを記念し、同社の専用船「相馬丸」内で式典を開催した。東北電力、東京電力フュエル&パワー、商船三井など関係者約50人が出席して節目を祝った。
 冒頭、青木社長が「この日を迎えられたのは皆さまのおかげ。火力発電所のボイラーは燃料がなければ動かない。燃料の安定供給があってこそ、ここまでこられた。今後とも安い電気を安定供給することで、お客さまの満足度を得て地元とともに発展していきたい」とあいさつした。…



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