2017年6月25日日曜日
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北海道、エネルギー地産地消に向けた取り組みを加速

2017/04/19  5面 

十勝で展開する大規模酪農ではふん尿を使ったバイオ発電が活発だ

十勝で展開する大規模酪農ではふん尿を使ったバイオ発電が活発だ

◆先進事例、再エネなど支援
 北海道はエネルギーの地産地消に向けた取り組みを加速させる。1日に「北海道新エネルギー導入加速化基金」を設置し、地域の特性を踏まえた先駆的なモデルの開発を積極的に支援するとともに、自ら率先して再生可能エネルギーや燃料電池自動車の導入拡大に努める。基金は公営電気事業による収益の一部を充てる。今年度から5年間にわたって毎年12億円程度を積み立てる計画。17日から支援対象事業の公募を開始した。
 北海道では、山村、農村、沿岸、市街地といった地域に応じた多様なエネルギー地産地消モデルが考えられる。例えば、山村では木質バイオマス、農村では…



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