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国産EV初のスーパーカー/EVベンチャーのGLM

2017/04/19  1面 

公開された「GLM G4」。右は小間社長

公開された「GLM G4」。右は小間社長

◆2019年の量産化を予定
 電気自動車(EV)スーパーカーで、静粛に、力強く、官能的な走りを――。
 EVベンチャーのGLM(京都市、小間裕康社長)は18日、国産初のEVスーパーカー「GLM G4」を都内で公開した。発進から時速100キロメートルまでの到達時間は3.7秒を誇る。最高速度は時速250キロメートルで、航続距離は欧州の燃費計測規格「NEDC」基準で400キロメートル。2019年の量産化を予定しており、想定価格は4千万円。日本国内や欧州、香港、中東、中国で展開する計画で、千台の販売を目指す。
 専用開発の高効率・高出力モーターを前後に2基搭載した四輪駆動。最高出力は400キロワット(540馬力)となる。クーペのようなスタイリングだが…



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