2017年4月24日月曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

産業・技術

東芝、JR東日本・武蔵溝ノ口駅に自立型水素エネ供給装置納入

2017/04/18  4面 

川崎方面ホーム横に設置され水素利用の有効性をアピールする

川崎方面ホーム横に設置され水素利用の有効性をアピールする

◆鉄道施設向けで初、BCP対策用に
 東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)」が、JR東日本南武線の武蔵溝ノ口駅(川崎市)に導入され、15日に現地公開された。災害時に燃料電池で発電することで、一時的な滞在場所として必要となる設備に電気が供給できる。事業継続計画(BCP)対策用としては3例目で、駅など鉄道施設向けとしては初の案件となる。納入額は明らかにしていない。
 省エネルギーや再生可能エネルギーなどを駅に適用しながら駅をリニューアルする…



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事