2017年4月30日日曜日
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東電HDなど、再生エネの導入拡大へ新島で実系統実証

2017/04/14  2面 

◆需給運用手法探る
 東京電力ホールディングス(HD)と東電パワーグリッド(PG)は13日、再生可能エネルギーの導入拡大に備えた系統運用技術高度化を目指し、伊豆諸島・新島の実系統を用いた実証試験をきょう14日から開始すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの受託事業として、東電HDと東電PG、東光高岳の3者で実施。政府が2030年のエネルギーミックス(電源構成)で掲げる再生可能エネ電源22~24%を模擬した電力系統を新島に構築。出力変動予測に基づく制御や既存発電設備、蓄電池との組み合わせによる変動緩和、協調制御などの需給運用手法確立を図る。



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