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若手が原子力の将来像など披露/原産大会特別セッション

2017/04/13  2面 

各国から参加した若手パネリストが原子力の将来像などを語った

各国から参加した若手パネリストが原子力の将来像などを語った

 12日の原産年次大会で、若手技術者をテーマにした特別セッションが行われ、原子力先進国と新規導入国のパネリストが原子力に対する夢や希望を語った。各国の若手技術者が、それぞれの国情を熱心に説明しながら、原子力の道に進んだ理由を披露。原子力技術を使って社会にどういった価値を提供できるか、30代前半を中心としたパネリストが議論した。
 セッションでは、トランスアトミック社のレスリー・デワン共同創業者兼CEOが「(温室効果ガス排出削減の観点から)米国では環境保護に関心がある学生が原子力エンジニアを目指す。ここ数年、希望者が伸びている」と…



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