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規制庁、中深度処分の許可基準規則を検討/ALARA導入など前提に

2017/04/13  2面 

◆ALARA導入など前提に
 原子力規制庁は、原子力プラントの廃炉によって発生する放射性廃棄物の「中深度処分」について、許可基準規則、解釈、審査ガイドを検討する。埋設が長期間に及ぶことから、規制庁は放射線防護に関する国際的な概念である「ALARA」(防護の最適化)や「線量拘束値」を規制に取り入れる考えを踏まえ、専門家の意見を聞きながら検討を進める。
 中深度処分は、廃炉に伴って発生する炉内廃棄物など、放射能レベルが比較的高い「L1廃棄物」を地中の一定以上の深さに埋める事業。



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