2017年4月30日日曜日
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SUBARU、研究施設に大容量リチウムイオン蓄電池

2017/04/12  3面 

◆瞬低対策、東電EPが技術支援
 SUBARUと東京電力エナジーパートナー(EP)、東電EP子会社の日本ファシリティ・ソリューション(JFS、東京都品川区、岡英樹社長)の3社は11日、栃木県佐野市のスバル研究実験センターで、瞬時電圧低下対策を目的とする蓄電池システムの運用を始めたと発表した。運用開始は4月1日。瞬低対策にメガワット級の大容量リチウムイオン蓄電池を活用するのは国内初の試みだ。
 システムの運用開始を受けて、11日に竣工式を行った。リチウムイオン蓄電池の容量は…



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