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関西電力・相生火力2号機、バイオマス専焼を検討

2017/04/06  2面 

◆三菱商事系と燃料調達へ
 関西電力は5日、相生発電所(37万5千キロワット×3基)の2号機で使用する燃料を重油・原油から木質バイオマス燃料(ペレット専焼)への変更を検討すると発表した。再生可能エネルギー比率を向上させることが目的。同日、三菱商事パワー(東京都千代田区、石川剛社長)と共同で木質バイオマス燃料を安定調達するための特定目的会社(SPC)を設立した。燃種変更による改造工事の詳細などは今後詰めるが、2018年の着工を予定。22年の運転開始を目指す。これにより、定格出力は約20万キロワットに変更する。



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