2017年4月25日火曜日
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中部保安協、ドローンで事業拡大/太陽光点検以外も視野に

2017/04/06  7面 

地元自治体から受注した空撮点検業務。マルチコプターラボが操縦を担当した

地元自治体から受注した空撮点検業務。マルチコプターラボが操縦を担当した

 中部電気保安協会(石田篤志理事長)は、ドローンを活用して事業領域の拡大を進めている。多分野の空撮ニーズに応えるため今年1月、ドローンを専門的に扱うマルチコプターラボ(名古屋市、長崎洋二社長)と業務提携。太陽光パネル点検以外の空撮業務について手を結んだ。ドローンを積極的に活用し新たなニーズを探る動きは、他エリアの電気保安協会でもみられる。これまで培ってきた協会ブランドと最先端技術を生かしながら新たな収益源を育てる取り組みが、今後一層加速しそうだ。
 中部電気保安協会は2015年7月に愛知県から依頼を受け、同県瀬戸市の産業廃棄物保管場の空撮点検を直営で手掛けた。その後…



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