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東電HD新経営体制、非連続の改革を加速

2017/04/04  1面 

会見する廣瀬社長、小早川次期社長、川村次期会長、數土会長(右から。3日、東電HD本社)

会見する廣瀬社長、小早川次期社長、川村次期会長、數土会長(右から。3日、東電HD本社)

◆小早川次期社長「顧客、最大の財産」
 東京電力ホールディングス(HD)は今年6月に開催する株主総会以降の経営体制が内定したことを受けて3日、東京・内幸町の本社で会見を開いた。3月31日の指名委員会と取締役会で次期社長に内定した小早川智明・東電HD取締役・東電エナジーパートナー(EP)社長は「福島への責任を果たすため、非連続の改革の先頭に立ち、加速させる」と抱負を述べた。次期会長に就任予定の川村隆・日立製作所元会長は「小早川氏をはじめとする経営陣、現場社員と意思疎通を密に行い、しっかり責任を果たしたい」と語った。
 会見には川村氏、小早川氏と數土文夫会長、廣瀬直己社長の4氏が出席した。6月の株主総会後に退任する數土会長は川村氏を含む新たな社外取締役の人選について、「国際ビジネス、法務、経理、財務などの専門家に参画頂くことができた。非常に期待している」と述べた。



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