2017年6月25日日曜日
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17年度のインバランス料金単価、エリア間値差が半減

2017/04/03  3面 

◆16年度と比べ縮小へ/価格予見性は低下か

 インバランス料金単価のエリア間値差が2017年度から縮小する。単価が最も高い東京エリアと、最も安い北陸エリアの値差は、16年度の6円53銭から17年度は3円19銭に半減。16年度はインバランス料金単価が卸市場価格よりも高いのか低いのかをある程度予見できてしまい、同時同量を順守するインセンティブが働いていなかった。ただ、この状況が17年度にどこまで改善されるかは不透明で、余剰…



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